当サイトについて

糖尿病の症状、治療、予防法や改善方法まで、
糖尿病の改善に向けて理解を深めるサイトを目指します。
専門医師はたったの400人しかいません。

高血圧、糖尿病は国民病とも言えるほど身近な存在です。
日本人の2~3人に1人が高血圧、糖尿病患者と言われており、
その数は約4700万人に上ります。


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記事一覧

プロポリスで糖尿病を予防する

 

プロポリスの効果は糖尿病にもあるといわれています。
糖尿病は国民的な病気とも言える、殆どの人が知っている病気でしょう。
糖尿病は初期段階では自覚症状がほとんどありません。 しかし、予備軍と思われる段階で進行を抑えることが大切な病気です。進行すると、血圧や血流の量など、血管についての機能にも影響を及ぼすといわれています。
自覚症状のない糖尿病の予備軍である状況では、血糖値にも問題が現れないため、発見されない可能性が高く、発症した時には症状がかなり進行していることが多いといわれています。 続きを読む

睡眠を改善する

糖尿病が悪化すると睡眠の質も悪化 睡眠を改善する治療が効果的
 糖尿病の血糖コントロールが悪化すると、深い眠りが妨げられ睡眠の質が低下しやすいことが分かったと、大阪市立大学の研究グループが発表した。睡眠障害が朝の血圧が高い「早朝高血圧」を起こすことも判明した。
糖尿病と睡眠障害は密接に関連しており、両方を治療することが重要となる可能性が示された。

糖尿病に伴う高血圧などの病気を防ぐには、血糖値をコントロールするのに加え、睡眠を改善することも重要であることを、大阪市立大学の研究グループが解 明した。十分に眠れていない睡眠障害の患者は、糖尿病になりやすいことなどが知られていたが、睡眠障害と血糖コントロールの関連は詳しく分かっていなかっ た。
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糖尿病の常識が変わる治療

9年もの間糖尿病に悩んでいたこの女性。
ある方法によって短期間で改善しました。

糖尿病患者
「1か月くらいで全く正常値になった。
信じられない。」

女性を救ったのは糖質制限食。
肉や揚げ物ワインも自由に楽しめる従来の糖尿病食とは全く違う食事法です。

糖尿病患者
「本当においしいです。」

今、医療機関でも患者の治療に取り入れる動きが広がっています。
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食べて糖尿病を大改善

 

これまで、テーマとして10回もとりあげてきた、糖尿病。その対策にまた、新たな情報を付け加えることができました。それはなんと、今までの常識、「運動・薬・食事制限」とはまったく別の、「食べて改善」です!
そのカギは、私たちのおなかの中にいる、腸内細菌でした。実は、最新の研究で、腸内細菌の中に、糖尿病を改善させるすごいパワーを持ったものがいることがわかってきたんです。ですから、その「糖尿病をブロックする腸内細菌」に元気になってもらい、血糖値が下がりやすい体質を手に入れちゃおうというワケです。
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2型糖尿病発症のメカニズムと体質改善

Ⅰ・激増中!!他人事ではない糖尿病

糖尿病は、いまやありふれた病気になりつつあります。厚生労働省が、2007年に行った 「糖尿病実態調査」によると、「糖尿病が強く疑われる人」の890万人と、「糖尿病の可能性を否定できない人」の1320万人を合わせると、全国に、糖尿 病か、境界線上にいる人が、2210万人いると推定されています。
1997年に行われた同調査で、「糖尿病が強く疑われる人」690万人、「糖尿病の可能性が否定できない人」680万人の合計1370万人、2002年に 行われた同調査で、「糖尿病が強く疑われる人」704万人、「糖尿病の可能性が否定できない人」916万人の合計1620万人、2006年に行われた同調 査では、「糖尿病が強く疑われる人」の820万人と、「糖尿病の可能性を否定できない人」の1050万人を合わせて糖尿病か、境界線上にいる人が、 1870万人いると推定されていました。このように調査を行う毎に状況はさらに悪化している事が見てとる事ができます。
糖尿病は、いまやありふれた病気になりつつあります。厚生労働省が、2006年に行った「糖尿病実態調査」によりますと、「糖尿病が強く疑われる人」の 820万人と、「糖尿病の可能性を否定できない人」の1050万人を合わせると、全国に、糖尿病か、境界線上にいる人が、1870万人いると推定されてい ます。
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循環器病(糖尿病)の食事療法

 

共通する4つの項目

糖尿病、高脂血症、高血圧の食事療法の大切な点をまとめると<表1>のようになります。

この中で

  1. 適切なエネルギー量を
  2. 脂肪をとりすぎない
  3. アルコールは控えるか、控えめに
  4. 食物繊維を多く

の4項目は、いずれの場合も同じです。共通する食事療法のポイントから説明しましょう。
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どんな運動を、どれくらいやるべき?

糖尿病患者さん(以下、患者さん)の運動療法を安全かつ効果的に指導していくためには、本連載第2回で述べたメディカルチェックを実施し、患者さんの状態を十分に把握し、その結果を踏まえた運動を処方します。

運動処方の内容は主に、

①運動の種類・生活活動(どんな運動が良いか)
②運動強度(どれくらいの強さでするのか)
③継続時間(何分間続けるのか)と実施頻度(週何回するのが良いか)
④実施時間帯(いつ行うのが良いか)

の4点から構成されます。
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糖尿病の症状は?原因は?

どうして糖尿病になるの?

糖尿病の大半を占める2型糖尿病の発症原因は、大きく遺伝因子と環境因子になります。遺伝因子とは、両親や兄弟が糖尿病 であるという遺伝体質のことです。また環境因子とは、肥満、過食、高脂肪食、運動不足、ストレス、喫煙などです。これらの因子が重なって、糖尿病は発症す ると考えられています。

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肉・卵・チーズ

糖尿病を予防・改善する食事メニューなら「肉・卵・チーズ」が基本。これを食事の最初に食べるのがオススメです。パスタとピザなら、チーズたっぷりのピザを選ぶべし。コロッケとトンカツなら、糖質の少ないトンカツを選ぶのが正解です。糖尿病の食事メニューを見ていきます。 続きを読む

低カロリー・低塩分の鍋料理

冬の料理の定番、鍋料理。出汁や具材、つけダレによって千差万別に変化させることができるので、寒い季節、献立に困ったときにもよく登場するのではないでしょうか。

 

鍋料理は体が温まり、野菜もたっぷり食べられるので、ダイエットや糖尿病などの食事療法を行っている方にもおすすめです。
ここでは、食事療法における鍋料理のメリットや、鍋料理で気になる塩分の減らし方のポイントなどを見ていきましょう。 続きを読む