当サイトについて

糖尿病の症状、治療、予防法や改善方法まで、
糖尿病の改善に向けて理解を深めるサイトを目指します。
専門医師はたったの400人しかいません。

高血圧、糖尿病は国民病とも言えるほど身近な存在です。
日本人の2~3人に1人が高血圧、糖尿病患者と言われており、
その数は約4700万人に上ります。


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運動療法のポイント

運動療法は、糖尿病のさまざまな症状を改善し、さらに動脈硬化の予防などの点でも効果があります。
しかし、進行した合併症がある時には、運動によって病状を悪化させてしまうこともあります。

運動療法を行う際は、まず主治医と相談し、自分に合った運動と運動量を決定し、決して無理をせずに自分の体と相談しながら適切な運動量を継続することが大切です。

ポイント1. 主治医と相談しましょう。

どのような運動をどの程度すればよいのかは、個々の患者さんによって異なります。
運動を始める前に主治医に相談しましょう。

ポイント2. 有酸素運動でエネルギーをしっかり消費しましょう。

  • 有酸素運動(散歩、水泳、ジョギングなど)でエネルギーを確実に消費する。
  • 少し汗ばむ程度の運動量で20分以上、週に3~5回、食後1~2時間に行う。
※有酸素運動は、ジョギングなどの持続的な運動に必要な筋肉(赤筋)を使った運動のことをいい、脂肪を燃焼させる効果があります。

ポイント3. 無理せず、適切な運動量を継続しましょう。

 

出典:Eli Lilly Japan