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糖尿病の症状、治療、予防法や改善方法まで、
糖尿病の改善に向けて理解を深めるサイトを目指します。
専門医師はたったの400人しかいません。

高血圧、糖尿病は国民病とも言えるほど身近な存在です。
日本人の2~3人に1人が高血圧、糖尿病患者と言われており、
その数は約4700万人に上ります。


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糖尿病予防は早期からの食事の見直し・改善が大切

「血糖値がちょっと高め」の時期を逃さず、食事の改善を続ける習慣をつけましょう。

平成24年国民健康・栄養調査結果によると「糖尿病が強く疑われる者」が約950万人、「糖尿病の否定できない者」が約1.100万人、合計で約2,050万人と見られています。糖尿病予防のポイントは、食事の改善と運動、特に食事は「血糖値がちょっと高め」の時期から見直して、毎日できることから改善することが大切です。

ポイントは,糖質のみを減らすのでなく、量・質・バランスなど、食事や食習慣の見直しです。早い時期から見直し、糖尿病を予防していきましょう。

○ 食べ過ぎに気をつけましょう
食べ過ぎと運動不足は、肥満につながりやすく、血糖値を上げる原因になります。

○ 1日の食事の回数を決めましょう
まとめ食いは血糖値の急激な上昇につながります。食事量のバランスをとって3食食べましょう。

○ おやつの食べ方に注意しましょう
毎日おやつを食べることで、エネルギーオーバーにならないように注意しましょう。甘いお菓子よりも果物、牛乳、ヨーグルトなどがおすすめです。

○ 夜遅く食事をすることは避けましょう
夜遅く食事をすると、インスリンの分泌機能に負担がかかります。できるだけ、就寝2〜3時間前に食べるようにしましょう。

○ ゆっくり食べましょう
早く食べると、インスリンの分泌が血糖値の上昇に間に合わないので、良く噛んで食べて、急激な血糖値の上昇を控えましょう抑えましょう。

○ 主食の重ね食いを避けましょう
ラーメン+チャーハン、うどん+寿司など炭水化物の多い食事の重ね食いや続けて食べることは、血糖値上昇の原因になります。

○ 食べ物があっても、ダラダラと食べないようにしましょう。
ダラダラ食いにより、常にインスリンが追加分泌されると膵臓の働きが低下し、血糖値が高い状態が続きます。

○ 清涼飲料水の飲み過ぎに注意し、アルコールは適度にしましょう
清涼飲料水は、エネルギー量も高く、血糖値も上がりやすい飲み物です。アルコールは、飲むなら適度にして、おつまみは野菜の入ったものなどを選びましょう。

○ 野菜は1日350g以上食べるようにしましょう
低エネルギーでビタミンや食物繊維が豊富な野菜は、糖尿病を予防します。バランスのよい食事には欠かせません。また、野菜から先に食べると、食後の急激な血糖値の上昇も抑えます。

✿ おすすめは「エネルギーが少なめで、魚や野菜を使った料理が多く、大豆製品も豊富、脂肪分が控えめ」などが特徴の主食・主菜・副菜が整った日本型の食事です。

出典:上郡町役場